【BtoB製造業】新サービスランディングページシナリオ、チラシ添削

本ページは、しかけづくりが日誌的に書いている業務報告・実績報告になります。

お客様について
  • 看板や内装に使うフィルムの販売だけではなく、印刷・施工まで請け負う企業
  • 訪問してサイトリニューアル/運営レクチャーを行っている(本日5日目:10回訪問予定)
  • ディスカッションしながら初期は山崎がWordPress(テンプレート:Swell)を編集
  • 元々のサイトは「HTMLタグ打ち~アップロード」な方法で内製・運営
  • 運営担当は総務の方(兼任)

コーポレートサイト制作中、ランでイングページ(以下LP)の作成・営業担当が作成した同商品チラシの添削、ショーウィンドウのブレストなどをあれこれと。

内装・看板フィルムの販売/印刷/施工とサービスが多岐にわたっており、加えて都度タグ打ちで内製していたこともあり、業務の見せ方や掲載コンテンツの情報整理がうまくできていないのが課題。また今回リニューアルすることで新規獲得も狙うため、「もうちょっと丁寧な情報提供」を考えている。

日頃LPのシナリオは、Powerpointでしゃべりながら作ることをおすすめしており、今回も同様に。
これをすることでお客様が誰で、何に困っていて、この商品はどう役に立って…が見えてくるのでおすすめです。

ちなみによくセミナーの時に、

Powerpointの各スライドを縦に並べたらLP、横(時系列)に並べたら動画

などと話しています。

パワポでシナリオを作成し終わったころ、別件で営業担当の方が作ったチラシの添削をしてほしいとご依頼が。作ったものを見させてもらい、その場でサンプルを作りながらアドバイスを行った。

主な添削ポイントは以下のように。

  • (営業担当者/銀行の外商担当が店舗をメインに配布)意思決定者に直接渡せないことを前提に作る
  • 「何のお知らせか?」だけでなく「どうしてほしいのか?」もしっかり載せる
  • 問合せ先と連絡方法を入れる(わかりやすく目立たせる)
  • (透明な商品で、写真が一目でソレと分かりづらかったので)素材集の利用をおすすめ
  • 文字の大きさ・太さでメリハリをつける(メッセージはより大きく/詳細部分はより小さく)
  • 市販されているソレとの違いを分かりやすく説明

その場で添削するのは結構難易度の高い業務ではあるが、実はココナラで『動画でチラシの添削を行うサービス』を細々とやっていてチラシ添削のポイントについての引き出しはあったので、そこでの経験が生きたかなと。

残りの時間は本来のサイト作りの続きを行った。

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