SDカードにまるまるSampleTank

実は私、音楽制作などもやってまして。
※よかったら、むかーし1年間ブログ続ける!と決意し、365日ピッタリで更新の止まったブログも見てやってください

で、曲のアレンジとかをやることもあります。

古くは「打ち込み」とか言って、シンセとかをつなげて演奏の情報(MIDIデータ)をPCから送って…とかやっていたんですが、ここ10年近く前からはシンセがバーチャルな「アプリ音源」になっていて、それこそノートPCだけでも曲が作れてしまう世の中なんですねー。

私もその流れに倣って(データの入力は鍵盤引いた方がいい派なので入力用のキーボードも使いますが)昨年新調したMacBookProのみでコツコツと作るようになってます。

そこで色々問題になってきているのが、OSやらプロセッサやらの違いによる不具合。

7年前くらいに買った音源が対応しなくて…ということで今回購入したのがこちら。

作曲に必要な音色がそろっているだけでなく、最終的な作品にそのまま使えるクオリティが確保されています。幅広いスタイル、ジャンル、サウンドをバランスよく網羅する最大で8,000種類のプリセットは、容量にして260 GBに達します。

SampleTank 4 MAX 説明より

260GBって結構な容量です。そんなこともあり購入にいたるまで「内蔵のSSDには入れたくないし。かといって外付けのHDDやSSDはなぁ…」と二の足を踏んでいました。そんな時、ふと「512GBのSDカードを付属のスロットに挿して使うのはどう?」と浮かびまして。

とはいえいきなり購入するほど無鉄砲でもないので、先人がいるか調べるわけですが、あまりいなく。

恐々購入してインストール。
…まぁどうにか。

音を選んで試奏はできるけど、選択画面を閉じるとなぜか強制終了。
この辺をどうにかしようと色々調べているところです。

とはいえ、SDカードの中に8000種類の音源が入っているのってすごいなと。ほんと理想の制作環境ですわ。

そうこうしている間にも、納期は近づいているんですけどね…。

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