しかけづくりの考える販促

満点・正解がない中で、どうやって販促の成果を出すのか?

販促・マーケティングにはある程度の定石はあれど「正解」や「満点」がありません。
なので、様々なことを試して自社なりに取り組みやすい販促手法を探していく必要があります。

とはいえ社内の工夫、リソースだけでは不安だったり、効率が悪かったりすることも多かろうと思います。
そんなときにこそ、パートナーとしてしかけづくりを御用命ください。

本ページでは、しかけづくりが販促で成果を出すにあたり、何をどのように考えているか?について載せています。
【販促のパートナー】を探すにあたり、ご参考にしていただけたらと考えています。

カネをかけるか手間ひまかけるか

販促・マーケティングに何の変化や工夫がなければ、当然のことながら集客・売上などに変化は生まれません。

様々な方策が世の中にはありますが、大きくまとめるとお金をかけるか手間ひま(内製化)をかけるか。このどちらかだと考えています。

最高・最新より最適 ~ 身の丈に合った販促~

最高なデザインや最新のツールが、必ずしも「売れるか?」いうと、そうでもないことが多かったりします。

無理なく活用できる・バクチではなく適正な投資額で、段階的に販促活動の改善をしていった方が長期的目線でうまくいくと考えています。

コンボ営業 ~販促施策を組合せ・繰り返す~

「単純接触効果(≒ザイオンス効果:繰り返し接すると好感度や印象が高まる)」を活用して、地味でコツコツとした【日常の販促活動】を重視し継続することが、成果を生むと考えています。

70点主義

完璧を目指すためにかける時間やリソースを、他に回しませんか?

案外そのこだわり、別にお客様は望んでいなく、独りよがりなものかもしれません。

まずはスピーディーに70点。そこから先は実際にやってみてから考えましょう。

自然体な販促活動

「差別化」の方向がズレて、微妙なキャラクター設定でSNS投稿をしたり、「人気者アピール」「儲かってるアピール」をしたり…は、長続きしませんし、そもそもあまりメリットがありません。

無理・無茶のない、自然体な販促を提案していきたいと考えています。

「デザイン≒料理」説

しかけづくりは、「デザイン≒料理」理論で言うと、料亭や高級レストランではありません。

「冷蔵庫の残り物でササッとうまいものを作る」「ありものの総菜に一工夫してプロの味」のようなデザインが得意です。