しかけづくりが考える、成果の見える販促の取組とは?

イベント・キャンペーン・チラシ・動画など単発の販促施策だけではなく、その時々の出来事をマメにSNSやブログに投稿したり、事例や「お客様の声」の定期的な投稿、アンケート項目の検討などの、一見地味な取組みの組合せ・繰り返しが、販促の成果につながるものと考えています。

◆販促施策を組合せ・繰り返す【コンボ営業】で、誘導するしかけを作る

信頼感を築いて選ばれるために「単純接触効果(≒ザイオンス効果:繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果)」を活用した販促手法をしかけづくりではおすすめしています。

「一点豪華主義」ではなく、多少見映えやクオリティーは低くても種類の充実を優先させて、コンテンツを積み上げていくという作業が「興味→親近感→信頼感」のステップアップの(遠回りのように見えて)近道だと考えています。

※コンボ営業とは?(造語です)

「連続で、様々な販促手法を組み合わせてメッセージを数度にわたり届けること」っていう意味合いで、ゲーム等で使われる「一繋がりの連続攻撃」のことに加え、「集合体」や「組み合わせ」などの意味がある【コンボ】を用いました。


◆【信頼感や親近感】【コンテンツの充実】で、集客・売上・リピートへと繋ぐ

販促というと「行け行けドンドン」「押して押して押しまくる」イメージがあるかもしれませんが、それだけではございません。昨今、あからさまな広告とかあざといマーケティング施策とかが効きづらくなっているなどの背景もあり、共感・信頼感をつけることの重要性が高まってきています

 

あまり大っぴらに売り込むことが難しい環境(ブランディングによる縛りが厳しい企業や公的機関)の中で、販促担当として成果を出してきたしかけづくりは、「遅効性な、信頼感を積み重ねる販促策をしていくことで売上・リピートに繋ぐ」のを得意としています。【参考ブログ記事】

※即効性/遅効性の営業・販促?

どちらか一方に偏っていると、「新規ばかりに頼らざるを得なくなり営業手法が強引になりがち」「成果が出るまでに時間がかかりすぎ資金ショートを招く恐れがある」など弊害が出ますので、バランスよく取り組むのが重要です。


◆一点豪華主義より【ローコスト販促】で、様々なアプローチを試す

誤解の無いようにお伝えすると、【ローコスト販促】と【ケチ】とは違います。販促活動は、未来に向けた時間やお金などリソースの投資ですので、全くなにもしなければ当然変化は生まれません。また、販促には正解はありません。なので様々なことを試して、成果があって、自社なりに取り組みやすいものを探す必要があります。

 

しかけづくりでは不必要にコストをかけずに販促物を作るなどの工夫をすることで、色々試せる余裕を作り、複合的なアプローチから成果を狙えるようにお手伝いをしてまいります。