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待機時間用サイネージと院内コミュニケーション設計

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「待つ時間」を
「信頼を育む時間」へ
医療・サービス現場の「伝わらない」をなくすコミュニケーション設計を
デジタルサイネージで具体的な形にします。

事業内容

「待つ時間」の質を変える、3つのしかけ。

私が提供するのは、単なるモニターや動画ではありません。 現場のオペレーションや、患者さんの動線に合わせて設計された「コミュニケーションの仕組み」です。 「読まない自由」を残しながら、必要な人に必要な情報が届くよう、3つの形をご用意しています。

タッチ型サイネージ

〜「自分の意思」で情報を取る〜

待合室に設置し、患者さんが興味のある項目をタップして読み進めるタイプです。「押し付けられた」と感じさせず、自分から知ろうとするため、納得感が深く残ります。

  • こんな現場に:
    • 待ち時間が長め
    • 説明項目が多い
    • 知りたい人だけに届けたい場合
  • 効果:
    • 受付への質問が具体的になる
    • 「読まない自由」が守られる

順送り型サイネージ

〜視界に自然と入り、雰囲気を伝える〜

操作を必要とせず、テロップや音声で情報を順に流すタイプです。ぼんやりと眺めているだけで、院の想いや大切な案内が記憶に残るよう設計します。

  • こんな現場に:
    • 高齢の患者さんが多い
    • 操作へのハードルを下げたい
    • BGM代わりに雰囲気を整えたい場合
  • 効果:
    • 院内の空気が落ち着く
    • 大切な案内漏れが減る

タブレット型サイネージ

〜一人ひとりの手元で、丁寧に届ける〜

受付で専用端末を手渡し、着席してゆっくり見てもらうスタイルです。プライベートな空間で、より深く情報を届けたい場合に適しています。

  • こんな現場に:
    • サイネージを置くスペースがない
    • 一人ひとりに合わせた案内をしたい場合
  • 効果:
    • 特別感(ホスピタリティー)の演出
    • 確実な情報伝達

業種ごとの導入イメージ・活用事例を見る

「伝達の設計」を提案し・形にしています。

歯科医院

  • 自費診療の案内
  • 定期検診の啓蒙など
歯科医院の方はこちら

クリニック

  • 初診時の不安解消
  • 問診前の事前学習など
クリニックの方はこちら

整体・治療院

  • 施術の流れ
  • 通院頻度の提案など
整体・治療院の方はこちら

選ばれる理由

機材の導入ではなく、「安心感・信頼感」を設計するから。

サイネージは、ただモニターを置けば機能するわけではありません。 「誰に、何を、どの順番で伝えるか」。 その設計図がなければ、ただの置物になってしまいます。 私たちは3つのバックグラウンドを活かし、あなたの院に最適な「伝わる仕組み」をつくります。

マーケティング現場での
「行動設計」

〜「見えない不安」を計算に入れて作る〜

人は不安な状態では、説明を聞くことができません。Apple社での接客・イベント運営や、長年の販促支援で培った経験から、「どうすれば人は安心し、興味を持つか」という心理導線を熟知しています。 いきなり売り込むのではなく、まずは不安を解き、納得を生む。「情報の順番」を緻密に計算して構成します。

プロのデザイナーによる
「世界観の統一」

〜院の品格を損なわないクオリティ〜

「内容はいいけど、見た目が素人っぽい」。これでは患者さんの信頼は獲得できません。 元Webデザイナー・DTPデザイナーとしてのスキルを活かし、院の雰囲気やブランドイメージに合わせた画面を制作します。 パワーポイントの貼り付けではなく、プロのクリエイティブで、無言のうちに「しっかりした院だ」という安心感を伝えます。

「現場のなんでも屋」
としての視点

〜運用まで考えた、無理のない提案〜

どれほど立派なシステムでも、現場のスタッフが使いこなせなければ意味がありません。 セミナー事務局や店舗運営など、泥臭い現場実務を経験してきたからこそ、「忙しい受付でも回せるか」「更新の手間はどうするか」といった運用面を最優先に考えます。 機材ありきではなく、現場のオペレーションに寄り添った設計を約束します。

事務所概要・代表プロフィール

開業10年目で、「サイネージ屋」に軸足変えました

「集客」の前に、整えるべき空気がある。

私は長年、イベント運営、デザイン、Web制作、講師と、マーケティングの現場で「なんでも屋」として走り回ってきました。 Apple社での接客や、数多くのセミナー運営、販売促進のアドバイザーを通して気づいたのは、「どれだけ良い商品を揃えても、受け入れる側の『準備(空気)』が整っていないと、価値は伝わらない」という事実です。

「集客」ばかりに目を向ける前に、目の前に来てくれた人への「もてなし」を完成させること。 不安を取り除き、納得して選んでもらうための「説明の設計」こそが、リピートや信頼、そして利益を生む最短ルートだと信じています。

私は先生ではありません。現場で一緒に悩み、観察し、言葉にならない「気配り」を仕組みに変える、あなたのパートナーです。

略歴

  • Marketing:
    Apple直営店にてイベント運営・接客・インストラクター業務に従事
  • Design:
    フリーランスおよびインハウスデザイナーとして、Web・動画・紙媒体を制作
  • Instruction:
    専門学校や行政機関にて、販促・デザイン・ITの講師として登壇
  • 2016年「しかけづくり」開業
    2026年から「待機時間用サイネージ」の普及に専念
屋号しかけづくり
(インボイス登録番号:T6810722713625)
運営山崎浩司
所在地〒330-0856
埼玉県さいたま市大宮区三橋1-603-4
開業2016年4月
事業内容・サイネージソリューション設計・販売
・各種販促ツール制作
・販促企画業務
・コンサルティング
、セミナー/研修講師

業務委託も承ります

外部パートナーとして、安心して任せられる“もう一人”に。

「社内で手が回らないところを任せたい」
「支援事業の制作を安心してお願いできる相手がほしい」
そんな企業・団体・制作会社の方へ。

しかけづくりは、業務委託・協業パートナーとしても活動しています。
デザイン・ライティング・SNS運用など、
中小企業支援の現場経験を生かして、
相手先の温度に合わせた仕事を心がけています。

「伝わる販促」を、一緒に。
現場の想いをくみ取りながら、丁寧に整えます
。

対応例:

  • プロジェクト単位でのスポット参画
  • デザイン・マーケティングの外部スタッフ
  • SNS運用や販促企画のサポート
  • 教材・資料制作

お問合せ

サイネージの導入を決めていなくても構いません。 「今の説明、伝わってるかな?」「受付の負担を減らせないかな?」といった、現場のモヤモヤをお聞かせください。

無理な売り込みは一切いたしません。 お話を聞いて、サイネージが不要だと感じれば「やらないほうがいい」と正直にお伝えします。

あなたの院に合った「伝え方」を、一緒に考えましょう。


お知らせ

2026.1/22:サイトリニューアルしました

「デジタルサイネージのしかけづくり」として、進めてまいります。今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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