説明の時間を減らし
納得する時間を増やす。

治療の選択肢、費用のこと、予防の重要性。
言いにくい「大切なお知らせ」を、待合室で自然に渡すサイネージ。

先生の技術は素晴らしい。でも、それが患者さんに伝わるには「準備」が必要です。 診療台に座っていきなり自費の話をされても、患者さんは身構えてしまいます。
だからこそ、最もフラットな心境である「待合室」を活用するのです。 診察前に知識の土台をつくり、無理な営業をすることなく、患者さんが「自分で選ぶ」流れをつくります。

何を載せればいい?
タッチ型と順送り型、どっちが合う?
既存のテレビでもできる?
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
内容を確認のうえ、通常1〜2営業日以内にご返信します。
※無理に導入をおすすめすることはありません。

まずは相談してみる

こんな“待合室あるある”
ありませんか?

説明してるのに、伝わってない
その「伝わらなさ」、だいたい待合室に転がってます

  • 自費や治療計画の説明が長い
  • 「結局どうするのがいいの?」が残ったまま診療に入る
  • メンテ・通院の意味が伝わらず、次回につながりにくい
  • スタッフや院長の説明が毎回ちょっと違う(属人化)
  • 紙を置いても読まれない/記憶に残らない

【解決策】
待機時間を「理解が進む時間」に変える

待つ時間に、説明を“前倒し”
だから、治療がスッと入る

このサイネージは、待合室で動画を流すだけのものじゃありません。
歯科医院でよく起きる「説明が長い/伝わらない/毎回ブレる」を前提に、伝える順番そのものを組み直して、読まれる形に整えた「店内での説明を深く・楽にするための装置」です。

サイネージ導入で
何が変わる?

1. 初回説明が“短く”なる
(要点だけで済む)

患者さんが待っている間に、
・治療の流れ
・目的(なぜそれをやるのか)
・注意点
が入っている状態を作ります。
口頭説明は「補足」と「確認」に寄りやすくなります。

2. 不安の芽を先に潰せる
(院内の安心設計)

歯科医院の場合、患者さんからすると、
「何をされるか分からない」「痛いの?」「通わされる?」が怖い。
この不安を待合で先に言語化しておくと、治療の入りが変わります。

3. 説明のブレが減る
(院の“言い方”が揃う)

紙・口頭・院内掲示がバラバラだと、患者さんは迷子になります。
サイネージを軸に、院内の説明の型を作ります。

何を載せればいい?
タッチ型と順送り型、どっちが合う?
既存のテレビでもできる?
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
内容を確認のうえ、通常1〜2営業日以内にご返信します。
※無理に導入をおすすめすることはありません。

まずは相談してみる

画面に入れる内容例

※院ごとに変えますが、たとえばこんな項目です
※左にスライドしてご覧いただけます

提供するもの

“サイネージ導入”じゃなく
院内の説明を整理するセットです

  • サイネージ本体(待合室向け)
  • 画面設計(タッチUI / 順送りスライド)
  • コンテンツ制作(院の伝えるべきことを、読まれる形に整える)
  • 導線設計(どこに置く/どう触ってもらう/何を見せる順番にする)

現場の運用に合わせて選べる、3つの「しかけ」

「じっくり読んで理解してほしい」のか、 「ボーッと眺める中で自然と伝えたい」のか。 患者さんの待合室での過ごし方に合わせて、情報の「届け方」を設計します。

⚫︎タッチ型(能動的理解プラン:70万〜)

〜患者さんが「自分の意思」で情報を取る〜
「読まされる」のではなく「自分で知る」から、納得感が深く残ります。「初めての方へ」の案内や、自費メニュー・予防の啓蒙など、院の想いを深く知ってほしい現場に。

  • 「初めての方」「料金」「よくある質問」など、気になるところから読める
  • 不安が強い患者さんほど、タッチで深掘りして納得しやすい
  • 初回説明を抱えがちな院に向きます
⚫︎順送り型(受動的浸透プラン:45万〜)

〜視界に自然と入り、雰囲気を伝える〜
操作不要で、自然と視界に入る「動くポスター」です。高齢の患者さんが多い現場や、操作のハードルを下げて院内の空気を落ち着かせたい場合に最適です。

  • 触らなくても、待合で自然に入ってくる
  • まずは低負担で、院内の説明を整えたい院向き
  • 「最初の一歩」として導入しやすい
⚫︎タブレット型(個別手渡しプラン:30万〜)

〜一人ひとりの手元で、丁寧に届ける〜
受付で専用端末を手渡し、着席してゆっくり見てもらうスタイルです。プライベートな空間で、より深く情報を届けたい場合や、設置スペースがない院に適しています。

  • サイネージ専用タブレットでタッチ式の使い勝手
  • 個別に自分のペースで理解が進む
  • サイネージ端末の置き場所がない院に向きます

    ※タブレット端末は別途ご用意いただきます
※オプション

画面追加 / 季節差し替え / チラシ → 院内説明 → 予約導線(NFC/QR/LP)連携など

導入までの流れ

  1. ヒアリング
    (初回説明で言っていること/よくある質問/不安ポイント)
  2. 整理
    (伝える順番を組み直す:削る・足す・言い換える)
  3. 画面制作
    (タッチor順送り/文章と図のバランス調整)
  4. 設置・運用共有
    (現場で回る形に)

よくある質問

うちは説明が得意じゃないんですが大丈夫?

そこが本命です。いま口頭で言ってることを“そのまま載せる”のではなく、伝わる順番に整えます。

患者さん、タッチしてくれますか?

タッチ前提にしない導線も作れます。院の雰囲気・客層で「触る型/触らない型」どちらにも寄せます。

売上に効きますか?

断言はしません。このサイネージの狙いは、治療前の納得・不安低減・説明の属人化解消です。
結果として、通いやすさや離脱の減少に繋がりやすくする、という設計です。

集客の前に
受け入れ態勢の整備を
歯科医院の満足度は
施術の前に決まっています

外に向けて集める施策は、正直やることが多い。
でも院の中には、「伝え方を整えるだけで変わる」余地が残っています。
このサイネージは、その部分を静かに整えるための道具です。

まずは
「うちの場合どう使う?」
からで大丈夫です

何を載せればいい?
タッチ型と順送り型、どっちが合う?
既存のテレビでもできる?
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
内容を確認のうえ、通常1〜2営業日以内にご返信します。
※無理に導入をおすすめすることはありません。

お急ぎの方はお電話でも
(平日10:00〜18:00)
TEL:080-5860-2626

事業者名:しかけづくり(代表:山崎浩司)
所在地:埼玉県さいたま市大宮区
お問い合わせ:導入の可否も含め、状況に合わせて整理してお返しします(フォームより)
プライバシーポリシー|免責事項
© しかけづくり All rights reserved.